多治見市陶磁器意匠研究所 職員展示
多治見市陶磁器意匠研究所では[人財育成]・[業界支援]・[依頼試験]の3つの仕事を行っています。
そのなかでも設立以来、充実した研修課程(人財育成事業)を開設しており、やきものを学ぶ研修施設として広く知られています。 研修課程には国内外から応募があり、土練りから成形技術、デザインや陶磁器釉薬の知識まで広くその技術と知識を学び、明るい雰囲気の中、陶磁器の明日と自らの将来を真剣に考える研修期間を過ごしています。卒業生は、陶磁器デザイナーやクラフトマン、陶芸家として活躍しています。
同所では働きながら陶芸家として制作を続け、研究生に強い影響を与える職員が多数在籍しています。器から造形作品まで様々な作域を持つ職員の作品をご覧ください。

