協会について

岐阜県博物館協会とは

昭和41(1966)年 6 月に「会員相互の連携提携のもとに施設活動の拡充発展をはかりもって、社会教育の健全育成に寄与することを目的」(昭和42年11月 第2回岐阜県博物館協会総会資料より)として創立しました。2018年度末現在、県内120を超える館が加盟しており、個人会員として参加している人もあります。

事業の実施に取り組んでいます。そして、それによって受ける刺激やそこで築かれた信頼関係、ネットワークを、自館だけでは気づけなかった活動のヒントを発見するきっかけとし、それぞれの施設の活性化へと繋げています。
また、博物館という枠組みにとどまらず、分野を越えて横断的に取り組むことで、地域の暮らしやまちづくりに生かされる、地域に必要とされる博物館、博物館協会を目指します。

 

岐阜県博物館協会 様子

組織図

組織図

 

部会の紹介

もの部会(資料保存会)

  • ミュージアム・レスキュー
  • 所蔵資料の保存・活用
ひと部会

ひと部会(研修部会)

  • 加盟館職員の研修、資質向上
  • 関係他機関との連携
こと部会

こと部会(広報・研究部会)

  • 機関紙、HP
  • 調査研究、報告・紀要の作成
もの部会


地域ブロック部会

県内を5つのブロックに分け、地域に根ざした活動を行うことを目的としています。県民向けの公開講座を行うほか、他のブロックや専門部会との連携事業も行います。

岐阜ブロック
岐阜ブロック公開講座
(岐阜市まちなかブラ歩き)

中濃ブロック
中濃ブロック公開講座
(展覧会関連 発電所見学)
東濃ブロック
東濃ブロック会合

協会ロゴについて

ロゴコンセプト

○全体のトーン=楽しさ、若さ、親しみ感
○ポイント部分=発想、ひらめき、発信、伝達、革新
○キーカラー=岐阜の山、川のミックスブルー(特色:DIC-217)

平成28年度の創立50周年にあわせ、岐阜県博物館協会のイメージアップを図るために、新たにロゴマークを制作することが今年度初めに決定されました。その後、記念事業企画委員会の「のこす」部会を中心に協会会長を含めて検討を進め、このたびマークがこのように決まりました。
今後、より多くの方々に協会の活動に対して理解と親しみを持っていただけるように、協会の様々な展開にあわせてこのマークを使用していく予定です。
デザインは、グラフィックデザイナー森美佳氏(zoomic)によるものです。

岐阜県博物館協会創立50周年記念事業企画委員会「のこす」部会

ロゴデータのダウンロード

加盟館はご自由にご使用ください。
※ロゴパックはzipファイル内にIllustratorとJPEGデータ(カラー、モノクロ)が収納されています。

基本パターン

50周年バージョン