加盟館園からお知らせ

  • 開館44年収集の軌跡Ⅲ「挑戦!重要文化財2,000点並べてみる」

    開館44年を迎えた当館では新たな博物館への建て替えを前に、令和5年度は年間を通じ、当館の資料収集の軌跡を振り返る展覧会をシリーズで開催しています。本展は、休館を目前に控えた当館最後の展覧会として、土岐市が所蔵する重要文化 […続きを読む]

    場所
    土岐市美濃陶磁歴史館
    期間
    令和6年1月7日(日)~3月31日(日)10時~16時30分(入館は16時まで)
    月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(ただし2/24は開館)
  • 特別展「伝統とモダン 伊村徳子回顧展」

    伊村徳子氏は昭和10年(1935)に現在の大阪府高石市に生まれ、昭和33年(1958)に金沢美術工芸大学美術科(油絵専攻)を卒業後、陶芸を志した夫・伊村彰介氏とともに美濃に移りました。彰介氏の焼き物の仕事を手伝う中で次第 […続きを読む]

    場所
    瑞浪市陶磁資料館
    期間
    令和5年10月28日(土)~令和6年1月14日(日)
  • 没後100年 成瀬誠志とその周辺

    明治中期の岐阜県東濃地方東部の陶磁器業界は現在の多治見市を含む土岐郡、可児郡と中津川市を含む恵那郡、これら3つの郡をひとまとめにしていました。現在のように商業組合や工業組合などと分かれておらず、「三郡」と呼ばれる1つの大 […続きを読む]

    場所
    多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1
    期間
    令和5年9月2日(土)~令和6年1月28日(日)
  • 生誕140記念 北大路魯山人展

    北大路魯山人(1883~1959) は書家、篆刻家、美食家、陶芸家など様々な顔をもち、いずれの分野でも第一級の創作家として活躍しました。書家として立ち、美食を追求 し、中国の染付や呉須、日本の古陶磁などのエッセンスをもと […続きを読む]

    場所
    光ミュージアム
    期間
    2023年2月27日(月)~12月25日(月)
  • キャシー中島 楽園のキルト展 ~ハワイの風をあなたに~

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    ALOHA 楽園のキルト展にようこそ。 高山という素敵な場所で私のキルトをご覧いただくことになりました。 お話をいただいた時からずーっと考えて、明るく、ハワイの風を感じるような楽しいキルト展にしたいなと思いました。 楽園 […続きを読む]

    場所
    光ミュージアム
    期間
    2023年6月17日(土)~9月4日(月)
  • 両面宿儺パネル展

    飛騨地域にいたとされる豪族・両面宿儺(りょうめんすくな)が住んでいた洞窟や遥拝所が当鍾乳洞近くにあり、両面宿儺を紹介する「両面宿儺パネル展示館」を3月8日にオープンいたしました😃 オープン式には、新聞社の方々にも来ていた […続きを読む]

    場所
    大橋コレクション館