加盟館園からお知らせ

  • 企画展「多治見の鉄道史」

    令和4年は、日本に初めて鉄道が誕生して150年の記念の年です。鉄道が敷設されたことにより、人や物の交通は以前よりも盛んになりました。 多治見における鉄道の始まりは、明治33年(1900)の名古屋―多治見間の中央線の開通で […続きを読む]

    場所
    多治見市文化財保護センター展示室  (多治見市旭ヶ丘10丁目6-26)
    期間
    令和4年7月4日(月)~12月23日(金)
    平日午前9時~午後5時(最終入館は午後4時半)
    ※8月13日(土)と10月9日(日)は開館します。
  • 「荒川修作 A LINE IS A CRACK」展

    荒川修作(1936-2010)は名古屋に生まれ、1960年代からニューヨークを拠点に世界中で活躍した美術家です。特に1970年に発表された「意味のメカニズム」のシリーズは、意味と認識についての多くの思考実験を促すものであ […続きを読む]

    場所
    岐阜現代美術館
    期間
    2022年7月15日(金)~2022年9月30日(金)
  • 両面宿儺パネル展

    飛騨地域にいたとされる豪族・両面宿儺(りょうめんすくな)が住んでいた洞窟や遥拝所が当鍾乳洞近くにあり、両面宿儺を紹介する「両面宿儺パネル展示館」を3月8日にオープンいたしました😃 オープン式には、新聞社の方々にも来ていた […続きを読む]

  • 中上良子 陶磁器デザイナー・エマイユ作家として

    戦後復興の只中にあった昭和20~30年代、美濃の主産業である陶磁器生産の現場で女性のデザイナーが活躍したことをご存知でしょうか。岐阜県高山出身の中上良子(1932-2005)は、学生時代に学んだ絵の才能を活かし、多治見の […続きを読む]

    場所
    土岐市美濃陶磁歴史館
    期間
    令和4年8月13日(土)~11月13日(日)