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特別展「刀剣とやまと心」
日本の刀剣は、単なる武器にとどまらず、持つ者の品格や権威を示す象徴として尊ばれてきました。 その精神的基盤となった「武士道」は、平安後期に武士が台頭する中で「弓馬の道」として芽生え、やがて忠義や名誉を重んじ、道徳規範とし […続きを読む]
場所光ミュージアム期間2026年2月27日(金)~12月27日(日) -
企画展「ペネロペ絵本原画展」
2003年に初めて絵本に登場し、ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫婦が描く、愛らしい“うっかりやさん”のペネロペは、3歳の小さなコアラの女の子。絵本にはペネロペが起こす、うっかりエピソードや、家族や友だちと様 […続きを読む]
場所こども陶器博物館 企画展示室期間令和8年3月20日(金)~5月24日(日)
開館時間 10:00~16:00
休館日 月・火(祝日は開館)
入館料 一般700円 小中高生200円 未就学児 無料
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光庭 ―ヒカリニワ- 故金あかり・度會保浩 展
本展覧会は、美濃焼ミュージアム内にある、5つの展示室をぐるりと囲い、青竹が生い茂る中庭(建築用語で“光庭”(読み:ひかりにわ、こうてい)、意味:建築内の空間に光、風を取り入れるために作られる庭)を使い、屋外で作品展示を行 […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム 中庭期間2026年04月21日~2026年08月02日 -
落語でトリップ 江戸の暮らしと文化
本展は、落語を手がかりに江戸時代の暮らしと文化を「目」で見て「耳」で聴く体感型の展覧会です。 落語の祖と言われている安楽庵策伝(あんらくあん さくでん1554-1642)が美濃国(現在の岐阜県南部)出身だということをご存 […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1期間2026年04月18日~2026年09月06日 -
企画展「明治之花 石版画百景―半原版画館コレクションから」
当館は、瑞浪市に半原版画館を設立した地質学者の糸魚川淳二氏(1929~2021年)が集めた明治期の砂目石版画を中心とする3593点の近現代の石版画の寄贈を受けました。石版画は近代化を目指す明治期に印刷の新技術として発展し […続きを読む]
場所みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム 企画展示室・美術工芸展示室期間2026年1月10日(土)~3月22日(日)
時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休み)
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出張展示 『美濃焼と土岐のものがたり-新博物館の展示を先取り!-』
現在土岐市では、2029 年度初旬の新博物館開館に向けた準備を進めています。新館の歴史展示室(常設展示室)は、「美濃焼」と「土岐市の歴史・文化」という二つのテーマを取り上げる展示内容となっています。今回の展示では、実際の […続きを読む]
場所土岐市美濃焼伝統産業会館 第1展示室(土岐市美濃陶磁歴史館は建て替えのため休館中です)期間2026年2月7日(土)―2026年6月7日(日)
9時~16時30分(入館は16時まで)観覧料:無料
休館日:月曜(祝日の場合は開館し、火・水曜日は休み)、祝日の翌日、GWは4/29~5/6開館、5/7・8休館 -
第5回全国やきもの甲子園2026 入賞・入選作品展
1400年の歴史を刻んできた美濃焼の産地・岐阜県多治見市を舞台に、令和7年の秋冬、高校生たちのやきものコンテストが開催されました。第5回目となる今回は「挑め、キミだけの土と炎」をテーマとした個人部門と、「喜怒哀楽」をテー […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1、S1期間令和8年2月14日(土)~令和8年4月12日(日)
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日休み) -
思春期の心 多治見中学校3年生の茶碗2026
令和7年4月、多治見中学校で、昨年度に続き「特別鑑賞会」を実施しました。 これは、美術科で卒業記念の茶碗をつくるにあたって、郷土のやきもの、美濃桃山陶を本物から学ぼうという、授業の一環として実施したものです。 鑑賞する茶 […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーS1期間令和8年 1月 4日(日)~ 2月 8日(日)
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日休み)
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特別展『多治見市指定 無形文化財「志野」保持者認定記念 安藤工展 -絢爛(けんらん)たる志野、広がる伝統―』
本展覧会は、令和5年度に安藤工氏が多治見市指定無形文化財「志野」の保持者に認定されたことを記念し、安藤氏の志野の作品と功績を紹介する展覧会です。 安藤工氏は1969年に多治見市市之倉町にある仙太郎窯の4代目として生まれ、 […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1期間令和7年 9月13日(土)~令和8年 1月25日(日) -
収蔵作品展
昭和中後期に作られた作品を中心に収蔵作品を公開します。 出品作品の中には美濃を代表する人間国宝である塚本快示、加藤卓男、鈴木藏、加藤孝造の4人の作品があります。また、岐阜県重要無形文化財保持者の林景正、加藤景秋、玉置保夫 […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーS1、S2期間2025年04月19日~2025年07月27日 -
生活のデザインに生きた沼田一三 日根野作三の思想を受け継ぐデザイナー
本展覧会では兵庫県姫路市出身の陶磁器デザイナー沼田一三(ぬまた いちぞう 1926~2004)を紹介します。 沼田は兵庫県立姫路工業学校の図案科を卒業し、京都にあった国立陶磁器試験所に入ります。そこでのちに陶磁器デザイナ […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーS1期間令和7年 8月2日(土)~令和7年 12月21日(日) -
桃山陶にみる 黒の造形
日本の陶磁器の歴史はやきものの先進国であった中国にあこがれ模倣することで発展してきたと言えますが、安土桃山時代の美濃では日本独自のやきものが作られました。 室町時代に村田珠光によってはじめられた「侘び茶」は、安土桃山時代 […続きを読む]
場所多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1期間2025年04月19日~2025年09月07日 -
新博物館に建て替えのため休館のお知らせ
土岐市美濃陶磁歴史館は令和11年開館をめざし新博物館に建て替えのため休館中です。 【休館中の業務について】 建て替えに伴い、諸業務(学校・一般団体等遺跡案内など)が通常の対応と異なる場合があります。 下記の問い合わせ先で […続きを読む]
場所土岐市美濃陶磁歴史館 -
両面宿儺パネル展
飛騨地域にいたとされる豪族・両面宿儺(りょうめんすくな)が住んでいた洞窟や遥拝所が当鍾乳洞近くにあり、両面宿儺を紹介する「両面宿儺パネル展示館」を3月8日にオープンいたしました😃 オープン式には、新聞社の方々にも来ていた […続きを読む]
場所大橋コレクション館








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