協会からお知らせ

研修・交流会「重要無形民俗文化財 小瀬鵜飼-歴史と普及啓発への取り組み-」について

お知らせ

添付ファイル

 千有余年の伝統を誇る小瀬の鵜飼は、『長良川の鵜飼漁の技術』が、国の重要無形民俗文化財の指定を、『長良川の鮎』が世界農業遺産の認定を受けるなど、関心が高まっています。
 しかし、同時に人口減少、高齢化などによる担い手不足で小瀬鵜飼の伝統を次代にどう継承するかという大きな課題も抱えています。継承に向けたさまざまな取り組みについてお話を聞いた後、鵜匠の家や川合玉堂が描いた小瀬鵜飼の場所を見学し、乗船します。
 関の伝統文化を体感し、伝承の取り組みを知ることで、各地域への理解を深める機会とします。